結核対策について

ページ番号1037277  更新日 2026年2月6日

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本県における結核対策の重点施策

沖縄県結核予防計画では、特に対策が必要な項目として、「高齢者結核対策」、 「外国出生結核患者対策」、「潜在性結核感染症対策」の3つを重点施策に設定しております。

ア 高齢者結核対策

高齢者は、自覚症状の訴えが乏しいことから結核の発見が遅れやすい傾向があります。

本県では、新規の結核患者のうち65歳以上の高齢者が半数以上を占めていることから、普段からの健康管理や施設内の感染対策等を推進し、結核発病患者の早期発見及びまん延防止に努めていただきますようご協力お願いします。

高齢者結核対策リーフレット(表)

イ 外国出生結核患者対策

日本に入国、滞在する外国生まれの方の増加に伴い、来日後に結核と診断される方が増えております。自覚症状がない方もおられますので、事業所での胸部X線検査による結核の定期健康診断の実施をお願いします。

外国出生結核患者対策リーフレット

ウ 潜在性結核感染症対策

潜在性結核感染症とは、結核菌には感染しているが、結核の症状や所見はなく、感染性もない状態のことをいいます。

医師は、感染症法第12条に基づき、潜在性結核感染症の者を診断した場合についても、直ちに(その日のうちに)管轄の保健所長あてに届け出ることが義務付けられております。

届出基準は、下記の厚生労働省ホームページにてご確認ください。

関連情報

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このページに関するお問い合わせ

沖縄県 保健医療介護部 地域保健課
〒900-8570 沖縄県那覇市泉崎1-2-2 行政棟3階(北側)
電話:098-866-2215 ファクス:098-866-2241
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