農福連携

ページ番号1025669  更新日 2026年9月29日

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農福連携とは

 農福連携とは、農業と福祉が連携し、障害者等の農業分野での活躍を通じて、農業経営の発展とともに障害者等の自信や生きがいを創出し、社会参画を実現する取組のことです。
年々高齢化や農業従事者の減少、耕作放棄地の増加が進む地域においても農業現場での貴重な働き手となることや、障害者等の生活の質の向上、ひいては地域住民活動の多様な展開促進による地域活性化が期待される重要な取組となっています。

講演会、研修会情報

令和7年度 沖縄県農福連携技術支援者育成研修 受講生募集!※終了しました。

 農福連携技術支援者とは、農業と福祉に関する実務的な知見を有して、農福連携を現場で実践する手法を具体的にアドバイスする専門人材のことです。 修了試験を含む全ての研修課程を受講し、農林水産省から、必要な知識と技能を身につけたと認められた方は、研修修了者となり、「農福連携技術支援者」(農林水産省認定)として活動することができます。

【日 程】

座学研修(e-ラーニング)配信期間 令和8年1月16日(金曜日)~2月2日(月曜日)

実地研修(4日間・集合研修)令和8年2月17日(火曜日)~2月20日(金曜日)

場所 沖縄県立農業大学校(宜野座村)

全ての受講者は、1.座学研修、2.実地研修の両方を受講する必要があります。

2月20日(金曜日)の実地研修後に、修了試験を実施いたします。

【申込締切】

令和8年1月5日(月曜日)15時まで

【申込条件】

・沖縄県内にて「農福連携に携わっている方」または 「認定後に沖縄県内にて農福連携を推進するために活動できる方」 ※農業者、障害福祉事業所職員、自治体職員、農業関連組合( JA、花き農協等 )、民間企業等

・第1講座( 座学研修 )と第2講座( 実地研修+グループワーク )、修了試験を含む すべての研修課程を受講できる方

・メールでの連絡やファイル送受信などが可能なデジタル環境が整っている方

・申込多数の場合、受講できない場合があります。 受講者選考の詳細等についてはお答えできませんので、 ご了承下さい。

ほか、申込方法、研修内容など詳細はチラシをご覧ください。

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令和8年度 沖縄県農福連携推進講演会 開催します!

令和8年度は、ノウフクアワード2022グランプリを受賞した福祉事業所代表による基調講演や、沖縄県内の事例を紹介する講演会を開催します。
農福連携について関心がある方のご参加をお待ちしています。

【日 程】

日時:令和8年11月20日(金曜日)
 14時~16時(13時半受付)
会場:沖縄空手会館 研修室(豊見城市字豊見城854-1)
入場:無料

  • 基調講演「広げる つながる 農福連携の可能性」社会福祉法人ゆずりは会 理事兼 就労継続支援B型事業所「菜の花」管理者 小淵久徳 氏
  • 事例報告(1)「「繋がる」を仕組みに!自治体がつなぐ農福連携の広がりとこれからのカタチ」名護市農林水産部 農業政策課 農地係 係長 岸本圭太 氏
  • 事例報告(2)「未来を創生する 一次産業の力 ~ノウフク連携とともに~」非営利活動法人ムルーデ・ムルーデ( 旧 株式会社 沖縄UKAMI 養蚕) 仲宗根 豊一氏

【申込方法】

QRコード

こちらのQRコードを読み込み、「講演会参加申込フォーム」にてお申し込みください。
又はチラシの参加申込書を記入の上、メール・ファクスでも申し込みできます。
申込期限:令和8年11月19日(木曜日)15時まで

 

その他

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このページに関するお問い合わせ

沖縄県 農林水産部 村づくり計画課
〒900-8570 沖縄県那覇市泉崎1-2-2 行政棟10階(南側)
電話:098-866-2263 ファクス:098-869-0557
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。