戦後80年特別シンポジウム「不発弾がなくなるその日まで」

ページ番号1037802  更新日 2026年1月13日

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イベントカテゴリ: 講座・講演(学ぶ・聞く)

開催概要

 県内には戦後80年を経た現在も多くの不発弾が残され、その処理には長期間を要することが見込まれています。

 今回、戦後80周年平和祈念事業として、不発弾の危険性を改めて見つめ直し、この問題を考えていただく契機とするため、様々な立場から不発弾問題に関わってきた方々にご登壇いただき、皆で見識を深め、意見交換の場とする『戦後80年特別シンポジウム 不発弾がなくなるその日まで』を開催します。

 沖縄の不発弾問題について、将来の沖縄のために「いま、自分たちができること」を一緒に考える機会としていただきたいと考えております。皆様の御参加を心よりお待ちしております。

開催日

2026年1月20日(火曜日)

開催時間

午後5時 から 午後7時30分 まで

(開場 午後4時30分)

開催場所

琉球新報ホール(那覇市泉崎1-10-3 琉球新報本社3階)

内容

【第1部】

・沖縄県における不発弾の現状と対策

・基調講演

 園原 謙(沖縄県文化協会事務局長)

 「戦後80年、沖縄戦の歴史的教訓と知見の活用について

 ~カンボジアの「平和博物館」運営の人材づくりの支援協力事業を通じて~」

・不発弾事故経験者の話

 名嘉地 義昭

 

【第2部】

・パネルディスカッション

 園原 謙(沖縄県文化協会事務局長)

 宇良 一成(NPO法人「沖縄の不発弾等を考える会」理事長)

 田島 勝(聖マタイ幼稚園不発弾爆発事故関係者)

 玉城 江梨子(琉球新報社記者)

 池田 竹州(沖縄県副知事)

(敬称略)

申込み締め切り日

2026年1月20日(火曜日)

申込みは終了しました。

申込み

必要

事前の参加申込みが必要です。

下記のリンクから申し込みください。

申込み先
費用
入場無料

主催

沖縄県
問い合わせ

琉球新報社統合広告事業局 

電話番号:098-965-6213(平日10時00分~17時00分)

開催案内

開催案内チラシ1

開催案内チラシ2

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このページに関するお問い合わせ

沖縄県 知事公室 危機管理課
〒900-8570 沖縄県那覇市泉崎1-2-2 行政棟5階(南側)
電話:098-894-7890 ファクス:098-866-3204
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。