アリモドキゾウムシのまん延防止にご協力お願いします(津堅島)

ページ番号1023062  更新日 2026年9月10日

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津堅島では、カンショ(サツマイモ)やエンサイ(ウンチェー)などに被害を与える害虫のアリモドキゾウムシが令和3年4月に根絶されており、植物防疫法により、沖縄本島等の発生地域よりカンショやエンサイは同島への持ち込みが規制(カンショについては蒸熱処理を行えば持ち込めますが、事前に植物防疫所へお問い合わせください。)されております。
沖縄県では、根絶後も再発生を防止するため、侵入調査を行っているところですが、令和7年10月14日、津堅島で雌1頭が確認され、国等関係機関と協力し、初動調査等を実施しました。最終確認日(10月14日)から2世代相当期間(4月29日)にわたり寄主植物調査とトラップ調査を実施した結果、寄生・誘殺は確認されなかったため、対応措置を解除しました。引き続き、カンショ(サツマイモ)やエンサイ(ウンチェー)は津堅島へ持ち込めませんのでご理解をお願いします。
なお、持ち込み規制等の情報については以下のリンク先をご参考ください。

※令和5年7月の再侵入(令和6年9月に対応措置解除)以降3回目の再根絶。

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このページに関するお問い合わせ

沖縄県 農林水産部 営農支援課
〒900-8570 沖縄県那覇市泉崎1-2-2 行政棟9階(南側)
電話:098-866-2280 ファクス:098-866-2309
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