畜産研究センター山羊の生産物(生体・精液)の販売

ページ番号1011292  更新日 2026年8月20日

印刷大きな文字で印刷

1.生体の販売について

当センターで生産された生体は主に試験研究に活用しているため、普段は販売しておりません。しかし、試験が終了した山羊や試験余剰分の子山羊、廃用山羊(繁殖用)等の販売を不定期に行っております。
販売する場合の販売方法は、基本的に県内家畜市場でのセリ市(山羊)もしくは関係団体への有償譲渡となっており、山羊農家への直接販売は行っておりません。
 

2.山羊の凍結精液について

当センターでは民間等における山羊の改良を支援するため、県有種雄山羊の人工授精用精液(凍結)を作成し、販売しています。
令和8年度現在、精液の価格は高収益肉用山羊生産拡大事業により無償となっています。また、当センターで生産された山羊の精液は沖縄県内のみでの使用に限られていますのでご注意ください。

凍結精液の販売について

当センターで作成した凍結精液については、各家畜保健衛生所を経由して販売を行っています。

1.販売精液の詳細

  • 販売可能精液の詳細(個体情報等)については「一覧」をご覧ください。
  • ヌビアン種は新たな精液が作成できない状況のため、各家保における在庫を持って配布を終了いたします。
  • 販売期間は指定しておりませんが、在庫本数がなくなり次第終了とさせていただきます。

2.販売方法

各家畜保健衛生所へお問い合わせください。

関連リンク

PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。

このページに関するお問い合わせ

沖縄県 農林水産部 畜産研究センター
〒905-0426 沖縄県国頭郡今帰仁村諸志2009-5
電話:0980-56-5142 ファクス:0980-56-4803
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。