新型コロナウイルス感染症の対応について(令和6年4月以降)

ページ番号1028241  更新日 2026年2月16日

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流行状況等の公表

新規陽性者数等については、沖縄県感染症情報センターにおいて公表を行っております。

また、沖縄県新型コロナ対策パーソナルサポート「RICCA」を登録することで、LINEにてインフルエンザ等の感染状況について配信を受けることができます。

「新型コロナ感染拡大準備情報」の発出

新型コロナウイルス感染症は、高齢者においては未だ重症化し入院する方が多く、流行時の医療機関や高齢者施設への負荷が課題です。

県では、感染症流行時に注意喚起を行うことは、重要な感染症対策の一つと考えています。そのため、新型コロナウイルス感染症の今後の流行が疑われる場合には、医療機関や高齢者施設における負荷の軽減を目的に「新型コロナ感染拡大準備情報」を発出し、以下の内容を中心とした感染対策の呼びかけを行うこととしました(令和6年12月に考え方を設定。令和7年7月に1回目の発出)。

  • 医療機関や高齢者施設に対しては、施設内感染拡大防止策
  • 県民の皆様に対しては、医療機関や高齢者施設への受診・訪問時の注意点

「新型コロナ感染拡大準備情報」発出の流れや課題については、以下のファイルをご覧ください。

「新型コロナ感染拡大準備情報」は、新型コロナウイルス感染症が5類感染症になる以前のような行動制限等を、県民の皆様へ要請するものではありません。また、国の新型コロナウイルス感染症「注意報」「警報」の発令基準が示されるまでの暫定的な対応として設定したものです。国より発令基準が示された場合は、速やかにその基準に移行します。

新型コロナワクチンについて

新型コロナワクチンの接種に関するお知らせ、ワクチンについての情報、質問へのお答え、接種に関わる関係者の方々へのお知らせなど、新型コロナワクチンについての情報を掲載しています。

医療提供体制の移行

入院措置を原則とした行政の関与を前提とする限られた医療機関による特別な対応から、幅広い医療機関による自律的な通常の対応に移行します。

外来医療体制

  • 外来対応医療機関の指定は終了
  • 広く一般的な医療機関による通常の医療提供体制に移行

入院医療体制

  • 確保病床によらない形で入院患者を受け入れる通常の医療提供体制に移行
  • 患者の入院先の決定(入院調整)については、引き続き、医療機関間で入院先を決定
  • 病床確保料は廃止

公費支援

  • 公費負担は終了し、医療保険の負担割合に応じた通常の自己負担
  • 他の疾病と同様に、高額療養費制度が適用されることにより、一定額以上の自己負担が生じないような取扱いとなる。

新型コロナに関する相談

沖縄県発熱コールセンターについては、令和6年9月1日の「おきなわ#7119」開始に伴い、令和6年8月末をもって終了しました。

発熱名との症状があり受診を希望する場合は、かかりつけ医又はお近くの医療機関へ電話でご相談ください。

関係機関

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このページに関するお問い合わせ

沖縄県 保健医療介護部 地域保健課
〒900-8570 沖縄県那覇市泉崎1-2-2 行政棟3階(北側)
電話:098-866-2215 ファクス:098-866-2241
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。